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 ネットの友達で同い年の男がいて、暇な時間に話すことがよくありました。
ネットの世界だからエロいことも話しやすくて、情報交換などもしていた相手だったのです。
そんな彼に、Twitterを使ってオナ電を楽しもうとして失敗した話をしました。
すると彼は「俺も以前にTwitterで相手募集をしたけれど、大失敗した経験があるんだよね」と言ってきたのです。
彼も簡単にできるテレフォンセックス相手を探そうと思っていたようでした。
自分と同じように無料でユーザーが多い世界なら、楽勝で相手探しが可能だと考えたようですが、結果は自分が経験したものと同様だったようです。
「URLや金券、後は悪質なサクラサイトの誘いのメッセージとかさ、そんなのばっかりだったよ」
匿名性が高い世界と言うのは、悪意のある利用者が多くなってしまうというデメリットがあるようでした。
それ以降は無料のサービスを使って、出会いを探すことは辞めたということです。
しかし今では、通話しながらオナニーはかなり楽しんでいるらしく、出会いの方法を聞いてみたのですが、料金の必要な出会い系サイトを利用していると言い出しました。
自分としては出会いを探すのにお金を使うのもイヤと思っていたので、ちょっと無理かなと思ったのですが、彼が言うには「出費はそんなに高くはないよ。良い出会い系は価格設定が安いからね。それに早めにLINE交換しちゃうから、実際に大きな負担にはなってない」と言うのでちょっと安心した気持ちにもなっていたのです。
ただ出会い系サイトのイメージは決していいものがありませんから、そういう意味での躊躇もまだありました。
その部分を聞いてみたのですが、確かに悪質なサイトがたくさんあるので注意は必要であると言われました。
優良評価されている真面目な出会い系もあり、そういう場所こそが本当の女の子と知り合いるチャンスがあるとも言ってくれたのです。